許せない!!社会保険庁
バンキシャ!の特集で“社会保険庁の年金、横領、着服事件”をしていた。酷いよね。裏話を聞くと許せないし、信じられない。
年金を払っていない時期があるからって、窓口に行くと担当の人がパソコンを使って簡単に払っていない
時期に払っているように書き換えするんだって…これが→改ざん!!
そして、年金を支払っていないからって窓口に行くと、担当は先に偽の領収書を作成しておいてお金を受け取って、偽領収書を渡す。
払った人も社会保険庁の印がないことにも気が付かない。
あとで、未納の葉書かなんかがきて分るらしい…。
でも誰がしたか、分るんだろうか?
日本全国で102件の横領、または着服されているそうだ。
これは氷山の一角で分らないことも多いと思う。
一人で1000万をだまし取ったり、多い人で6000万円にもなるらしい。
国は年金は払えないとか言っておきながら、私達が払ったお金は実は社会保険庁には払い込まれていなくて、職員が飲んだり食べたいしているんだ!!!
元職員のひとが、着服したお金は「サラ金」に支払うと話していた。
ようは消費者金融
だが、金利も高いしそんなところへ、大事なお金を払っているのかと思うと、はらわたが煮え返る気がする。
飲んで食べてクレジットカード使い、欲しいものをキャッシングして目の前で購入して、暮らしてるんだろう!庶民は必死で働いて年金払って、残業しても残業代カットされて大変な思いしてる人が多いというのに。
仕事だってリストラで出来ない人いるのに、お役所さんはのんきな仕事して給料もらって、真面目に働いている人も当然いるだろうけど、みんな不透明に見えてくる。
とにかく一日でも早くはっきりして欲しい。